西宮北口 起立性調節障害の治療

西宮北口 起立性調節障害の治療

2018-05-01

起立性調節障害の治療は自身に適した方法を試すこと

朝なかなか起きられない、目が覚めても頭痛や腹痛により寝床から出られない、起きてから時間が経たないと食事ができないなどといった症状が学童期の子供に見られることがあります。
また、午前中は気分が優れなくて午後になると元気が出てきて、夜はなかなか眠れないなどといった症状もみられる時があるのです。
その他にも、立ちくらみ・めまい・ふらつき・頭痛・気分不良・倦怠感・動悸・時には失神発作を起こしてしまうこともあります。
このように多彩な症状のため診断がなかなか難しくて治療が遅れることがありますし、本人の訴えでしか判断できない症状が多いので怠けや学校嫌いと捉えられる場合もあります。
しかし、このような症状が見られる場合は、あまり耳慣れない病名ですが、自律神経の調節の乱れによって起こる起立性調節障害という病気からきている可能性もあるのです。

自律神経は、活動させる状態働きかける交感神経と休める状態にする働きをする副交感神経の2種類の神経からなっています。
内蔵のいろいろな部分に分布していて、脳の自律神経中枢の機能が悪くなることで、交感神経と副交感神経のバランスが崩れます。
本来四足動物だった人間が直立歩行するようになったことで、心臓を中心とした体の上下への血液循環は、重力の影響を考えると無理があります。
さらに全身の血液の動きを調節している自律神経に何らかの問題が生じてしまうと、起立していることで心臓より上部では血液が不足しますし、下部では血液がたまってしまいます。
その結果、起立性調節障害という病気にみられる様々な症状が出現してしまうと考えられているのです。

発症する要因としては先に触れた自律神経の機能障害ですが、それにプラスして季節や気候の変化・生活リズムの乱れ・心理社会的ストレスなど、発症や悪化において複雑に影響を与えています。
また、真面目で周囲の期待に応えようと頑張っている子供に多い傾向がみられることから、心理的な要因も関与しているとも考えられるのです。
小学校高学年から中学生の年齢に発症する頻度が高くて、中学生の時点では約1割に存在すると考えられていて、遅刻や欠席が増え不登校になることもあります。
その為、様々な治療と共に心理的なサポートも必要になると言えます。

起立性調節障害の治療方法には、病気であることを本人だけでなく家族や学校関係者へ理解してもらう疾病教育というのがあります。
これは、どの症状区分においても必要になる治療方法なので、患っている人は必ず知っておく必要があります。
また、日常生活においての動作や食生活、運動など家庭においてもできる治療方法が非薬物療法で、疾病教育と同様にどの区分でも必要な治療方法です。
中等症からは薬物療法が取り入れられますが、タイプで使用される薬が違ってくるので、それぞれの特徴や注意点を抑えておく必要があります。
その他、環境調整や心理療法なども治療としてありますが、症状によって治療方針が異なるので、何といっても自身に適した方法を試すことが適切です。

西宮北口 起立性調節障害の治療なら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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