産後の腰痛の原因と対策について

産後の腰痛の原因と対策について

2014-11-12

産後の腰痛に悩む女性はとても多く、あまりの痛さに十分な睡眠が取れない、わが子を抱っこできない等のストレスを抱えているようです。
中には、症状が悪化するにつれ、育児や家事をすることも難しくなり、産後うつ病を発症するケースも少なくありません。
産後の腰痛を抱えながらの育児は本当に辛いと思いますので、少しでも産後腰痛を軽減できる方法を紹介します。
【産後の腰痛の原因について】
産後の腰痛を改善する前に、どうして腰が痛くなるのかを考えて見ましょう。
一般的に腰痛を引き起こす原因はいろいろとありますが、妊娠、出産を経験した女性の場合は、骨盤のゆがみが大きく関係しています。
体の中でおよそ10ヶ月という時間でわが子を育て、出産をしていく中で、特に腰やその周辺の筋肉、腱や組織にさまざまな負荷をかけます。
さらに出産の際には、胎児を産道から通すため骨盤は、左右前後に大きく動き、ゆがみを生じます。
骨盤とは、人間の体のほぼ中央に位置し、全体のバランスを支えている大変重要な部分です。
その部分が大きく歪んでいるということは、体全体の乱れを引き起こし、特に腰の部分に負担をかけ、産後の腰痛として現れるのです。
これらの症状を改善するためには骨盤のゆがみを矯正することが重要です。
また骨盤のゆがみを放置したまま、育児に無理をすると圧迫されている血管やリンパ等が、正常に機能せず、さらに痛みを悪化させていると考えられます。
【産後の腰痛を改善する方法】
産後の腰痛を改善するためには、出産から体力が回復したタイミングで、骨盤矯正を受ける事が一番の方法です。
骨盤が歪んだままで育児や家事に無理をすると症状は悪化するばかりです。
整体院では、産後の骨盤矯正を行っていますので、相談してみるといいでしょう。
万が一、外出が難しい場合には、自宅でも出来る方法で、これ以上の悪化を防ぐようにしてください。
産後の腰痛を悪化させないためには、腰に負担をかけない生活を送るのがポイントです。
しかし、育児で腰に負担をかけないということはとても難しい事ですが、最大限の工夫を行いましょう。
たとえば、無理な体勢で授乳を行うのではなく、ソファに深く腰を落とし、子供の体重を分散しましょう。
クッションで腕を固定し、リラックスした姿勢をとるようにしましょう。
子供を抱きかかえる場合にも、腰に負担をかけないよう工夫してください。
腰の痛みが軽減するまでご家族の強力を仰ぐのも一つの方法です。
そのほかにも産後の腰痛を予防、改善するためには、血行を良好にすることがポイントです。
血液の流れが悪くなると、筋肉の疲労が早く、その周辺の組織や骨にまで悪い影響を与えます。
すると産後の腰痛がひどくなるケースもあります。
血行を良好にするには、適度な運動と食生活が重要です。
体を冷やさないような食事を心がけたり、就寝前に軽めのストレッチを取り入れるのもお勧めです。
時々は、育児をご家族に協力してもらい、ゆっくりと湯につかるなどの時間を作りましょう。


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