西宮北口 恥骨の痛み

西宮北口 恥骨の痛み

2018-01-27

恥骨の痛みは何かしら原因があって起こる

恥骨がどのような役割をしているのかについて考えたことがあるという方は少ないでしょうが、意外と大事な役割を担っているのです。
まず恥骨が骨盤内に存在していることもあって、上半身の重さを支えているだけではなくて、両足と胴体をつないでいる股関節とも連動して恥骨は歩行に関わりがあります。
また意外な気もするでしょうが、骨盤の中にあることから内臓を守るといった働きもあります。
それから妊娠中に胎児を守る働きもあって、特に胎児の成長が進む妊娠後期には体内から胎児が出ないように守る役割があります。
また、出産時には恥骨を形成している骨や靭帯が緩むことで、産道を確保してスムーズな出産にする役割もあるのです。

このように大切な役割をしている恥骨の痛みを経験したことがあるという人も少なくないですが、その痛みを誰にも言えずに我慢していることが多いのです。
具体的にどのような痛みなのかというと、初期の痛みは触った時に少し痛む程度で、歩行時に多少の違和感がある程度です。
しかし中期になると体勢を変えた時や朝起きた時など、体を動かした時に痛みが起きますし、就寝中の寝返りしたことで痛みを感じて起きるということもあります。
さらに痛みが進行すると後期の痛みに移行して、歩行時に片方の足を引きずったり、階段を昇ることができなくてエレベーターを使ったりなど行動に変化が起きます。
痛みが酷くなると最終的には、歩行に関わりがあることから歩行困難になる可能性も考えられるのです。

恥骨の痛みは何かしら原因があって起こるのですが、そのひとつが恥骨の骨折で考えただけでも痛々しいです。
若い女性に多い恥骨骨折は、自転車での転倒や自動車事故、スポーツ時の事故が原因になることが多いです。
また骨粗鬆症によりちょっとした転倒でも骨折することがあって、高齢者だけでなく若い女性も過剰なダイエットなどでカルシウム摂取が不足して予備軍になっている場合があります。
それから妊娠することで恥骨に痛みを生じる場合もあって、妊娠初期と後期で違いがあります。
お腹が目立たない妊娠初期の段階から痛みを感じることもあって、これはリラキシンというホルモンが分泌されるためです。
リラキシンの分泌量が増える妊娠後期には胎児も大きくなって、恥骨に負荷がかかることからより一層の痛みを感じやすくて、場合によっては片足を引きずるという方もいます。
妊娠以外にも女性ホルモンのバランスが乱れやすい人は、生理痛のひとつとして恥骨痛が起こる人もいて、もともと生理痛の重い人や冷え性の人に生じることが多いです。

日常的に何気なく行っている癖が恥骨痛の原因になっていることもあって、足を組む・片方の肩にばかりバックをかける・片方の足に重心がかかるように立つなどが原因として考えられます。
また、猫背・ヒールの高い靴をよく履く・うつぶせに寝るといった日常的な癖も原因になるのです。すぐにでも改善できることと、そうでないことに分かれます。
その他にも骨盤の歪み、スポーツ、内臓の機能低下なども恥骨の痛みを引き起こす原因になるので注意が必要です。

西宮北口 恥骨の痛みなら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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