西宮北口 肩こりの症状悪化

西宮北口 肩こりの症状悪化

2017-07-01

肩こりに悩まされていませんか?
そのような場合は、隙間時間にできる肩こり体操で、改善できます。
ここでは、辛い肩こりの症状や原因、対処法などを紹介します。
【肩こりって?】
肩こりとは、病名ではなく、症状名です。
また明確な定義があるわけではありません。
つまり各々が「肩がこっている」と感じることで症状を表現しているのです。
肩がコル、以外にも、肩が張る、肩が重だるい、肩がこわばっている、肩がつっぱる、などの表現があります。
肩こりで最も関係するのが、筋肉です。
首の後ろから肩、背中にかけて広がる僧帽筋と呼ばれる筋肉は、およそ6キロほどもある頭を支えることで、緊張します。
筋肉は、緊張すると疲労がたまり、柔軟性を失い硬くなります。
筋肉が硬くなると、血管やリンパが圧迫され、正常な機能を失います。
血液やリンパは、身体の隅々に新鮮な酸素と栄養を届け、体内に蓄積する老廃物を回収して排出する働きを持ちます。
その働きを阻害すると、体内では、疲労物質が蓄積し、筋肉がさらに硬く、炎症を起こしやすくなります。
その結果、筋肉の末梢神経が傷つき、炎症として痛みや痺れを伴うようになるのです。
【肩こりを改善するには?】
肩こり改善には、筋肉のコリをほぐし、血液の流れをスムーズに整える事が一番です。
そのためには、ストレッチやマッサージがおススメです。
簡単なストレッチをいくつか紹介しましょう。
椅子に座ったままできるのでオフィスなど作業の合間に取り入れるといいでしょう。
まずは一つ目が、肩の上げ下げ運動です。
両肩を耳につけるイメージで、持ち上げます。
ギューッと持ち上げたら、3秒キープして、次にストンと力を抜いて両腕を下ろします。
この動作を繰り返し5回行ないます。
次に、首をクルクルと右、左に回します。
ゆっくりと左右3回ずつ回しましょう。
続いて、前後にも倒します。
最後は、両腕を頭の上に持ち上げます。
肩周辺の筋肉がしっかり伸びるのを意識してください。
10秒キープしたら、もとの位置に戻し、再び両腕を持ち上げて10秒キープの繰り返し3回行ないます。
ストレッチ以外の方法では、タオルで軽く肩周辺を温めるのがおススメ。
レンジでチンしたタオルを肩や首に当てるだけ。
筋肉のコリをほぐし血行促進に最適。
温かいタオルを目の上に置くと、眼精疲労による肩こり改善効果もあります。
いずれも仕事の合間にできる方法なので、肩こり改善や予防に是非取り入れてみてください。
【その他の方法】
デスクワークの場合、長時間同じ姿勢を取り続けることで、肩こりの症状が悪化します。
そのため、作業1時間に付き、5分ほどの休憩を挟み、肩周辺の筋肉をほぐすようにしてください。
また、目の疲れが原因で、肩こりになる事もありますので、目の疲れを取り除くため、遠くの景色を眺めたり、目のマッサージを取り入れるなどの工夫も必要です。
帰宅後は、血行促進のため半身浴で身体を温めたり、アロマ精油などで全身をマッサージしながら凝り固まった筋肉をほぐすようにしましょう。
そして、たっぷりの睡眠によって成長ホルモンの分泌を活性化し、傷ついた筋肉を修復するのが最適です。
ただし、いずれの方法でもなかなか辛い肩こりが改善しない場合は、別の疾患が原因の可能性を疑い、早期に詳しい検査をうけるようにしましょう。
西宮北口 肩こりの症状悪化なら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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