西宮北口 子供の起立性調節障害

西宮北口 子供の起立性調節障害

2017-05-06

起立性調節障害は子供に寄り添い落ち着いて治療を
急速に体が発育する思春期にみられる自律神経失調症のひとつが起立性調節障害で、英語でOrthostatic Dysregulationというので頭文字からODとも呼ばれています。
自律神経のバランスが成長期は乱れやすいために、血圧の調整などが正常に働かないこともあって、それにより立ちくらみや疲れやすさなどの症状があらわれます。
また、朝起きられないなどの症状も起こるために、怠けものやさぼり病と誤解されてしまうこともありますが実はとても辛い病気なのです。
通常、自律神経は血液を状況に合わせて適切に流すと考えられていて、どのような姿勢であっても血液が全身に流れるよう調整を続けています。
例えば、座った姿勢から立ち上がると重力で血液は下半身に一気に移動して、脳や心臓に戻る血液が足りなくなって血圧が低下しはじめます。
その際に交感神経が働いて下半身の血管は反射的に収縮し下半身に血液が溜まるのを防ぎますし、副交感神経は活動を低下させて心拍の上昇をうながし血圧の維持をします。
こうしたバランスの良い働きのことを代償機構と呼びます。
しかし起立性調節障害は、この自律神経が乱れているために、この代償機構の遅れが生じて、交感神経と副交感神経の連携が正常に働かないのです。
その為に体を動かすたびに血圧は低下したままになって、血流や血行が悪くなりますし、そのため全身への酸素や栄養の供給がうまくいかなくて、立ちくらみ・ふらつき・めまいといった症状があらわれます。
また、疲れやすく疲労回復が遅い、少しの運動で息切れや動悸がするといった症状も起こるので、それらを回復するためには、横になると良いので寝ている姿勢が多くなるのです。
その為、いつもゴロゴロしている、怠けもの、さぼり病、心が弱いといった感情的な誤解を人から受けやすいのです。
それから健康なら朝になると交感神経が活動して、血圧や心拍を上昇させるので体は動きを開始しますし、夜にはリラックスするため副交感神経が高まり血圧は下がります。
しかし、交感神経と副交感神経の切替えがずれる起立性調節障害では、朝になっても交感神経の働きが鈍く、血圧が下がったままで体は動けない状態です。
また、夜になっても交感神経が活動するために寝つきが悪くなりますし、症状が悪化すると自律神経のずれが5~6時間にも及ぶので、午前中は思考や判断力が大きく低下してしまいます。
その結果、朝起きられない、学校に行けない、午前中具合が悪いなどの症状が起こりますが、その原因は自分の意志ではなく自律神経の異常が原因なのです。
女の子は10歳くらいで男の子は11歳くらいの思春期がはじまる時期は、どうしても体の成長に対して自律神経の発達が追いつかずバランスが乱れやすいです。
その為、小学生の約5%がまた中学生の約10%が発症すると言われていて、女の子にやや多くみられると言われています。
症状がみられる時は、本人をはじめ家族や周囲の人が病気に対し理解してあげて、子供に寄り添い焦らず落ち着いて治療をすることです。
西宮北口 子供の起立性調節障害なら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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