西宮北口 パニック障害の発作

西宮北口 パニック障害の発作

2015-05-31

【パニック障害とは?】
パニック障害とは、動悸や息切れ、発汗にふるえ、息苦しさやめまい、胸の圧迫感、頻脈などの症状が突然体を襲い、「もしかするとこのまま死んでしまうのではないか」という不安感に襲われるのが主な特徴です。
これらの発作の事をパニック障害、といいますが、この症状は、10分程度から長くても1時間程度ではおさまります。
そのため、気づいた周囲の人が、慌てて救急車を呼び病院に搬送するケースが多いのですが、病院に到着し、医師の診察を受ける頃には、先ほどの発作が嘘のように消えているため、さまざまな検査をしても異常を見つけることが難しいのが現状。
また診断の結果によっては、「疲れ」「気のせい」「経過観察」等、きちんとした治療が受けられない事もしばし発生します
これといった原因を特定することが難しいため、パニック障害は、繰り返されることがほとんどです。
【パニック障害の原因について】
パニック障害の原因については、100%はっきりとしたことが分かっていないのが現状。
しかし、脳内の神経伝達物質といわれる物質が何かしらの悪い影響を与えている事が考えられてます。
その神経伝達物質とは、ノンアドレナリンというもので、恐怖や不安に関係。
一方、不安や恐怖を抑える物質としては、セロトニンがありますが、これら2つの物質のバランスが乱れることによって、パニック障害が発生します。
【パニック障害の主な症状について】
以下の症状に心当たりがある方は、パニック障害である可能性が考えられるので、速やかに専門家に見てもらうようにしましょう。
・心臓がドキドキしたり、脈拍の増加
・手のひらや全身に見られる大量の汗
・手足のしびれ
・動悸、息苦しさ
・窒息するかと思われるほどののどのつまり
・胸の圧迫感、痛み、不快感
・めまい
・自分を見失いそうになる
・恐怖心
・うずき、しびれを体の一部に感じられる
以上、4つに当てはまる方は、パニック障害が疑われるため早急な対処が必要です。
【パニック障害を予防する方法】
パニック障害は、セロトニンの不足が発生することが多いといわれています。
セロトニンの不足は、不規則な生活習慣、過度のストレス、バランスの悪い食生活に運動不足です。
これらを改善したのち、セロトニンを増やすことができる食生活にも注意をしましょう。
セロトニンを増やすには、トリプトファンを多く含む食事を積極的に取り入れましょう。
肉、マグロ、乳製品に納豆、卵、豆、海藻、バナナ、アーモンド、さらにビタミンやミネラル豊富な野菜、海藻、きのこ類も脳への栄養となりますので、できる限り多めに取り入れるようにしてください。
【呼吸法でパニック障害を予防する】
パニック障害を少しでも改善する方法として呼吸法もオススメです。
その方法とは、鼻から息を吸い、口からゆっくりと吐く、という方法です。
取り入れた空気は、鼻から全身を通り、口から倍の時間をかけて吐き出すというイメージです。
鼻から5秒で空気を吸い、お腹を十分に膨らませたら、ゆっくりと10秒かけて吐き出しましょう。
複式呼吸を意識しながら、毎日の呼吸を行う癖をつけましょう。
西宮北口 パニック障害の発作なら「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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