マタニティブルーの対処法について

マタニティブルーの対処法について

2015-02-20

産後のトラブルの一つにマタニティブルーがあります。
ここでは、マタニティーブルーの対処法についてご紹介します。
【マタニティブルーとは】
産後のマタニティブルーを予防、軽減するためには、妊娠中のマタニティブルーに対する対処もとても重要です。
妊娠中から産後にかけて見られるマタニティブルーの症状は、主に、感情の起伏が激しく、精神が不安定になる事を言います。
その他、不眠症、食欲不振、体の疲れ、など身体的な症状も多く確認されています。
産後のマタニティブルーの症状を悪化させてしまうのは、妊娠中のマタニティブルーへの対処がうまくいかないケースも多いので、ここでは、どのような事をきかっけにマタニティブルーになるのかを妊娠初期から産後にかけて考えて見ましょう。
【マタニティブルーのきっかけ「妊娠発覚」】
子供が授かるということは、必ずしも喜ばしい事とはいえません。
残念ながら、予期せぬ妊娠発覚である事も多く、その場合、さまざまなプレッシャーと不安を抱えたまま出産し、産後マタニティブルーになる事も多いようです。
対策としては、医師や整体師が何かできるというわけではありません。
ご家族、そしてパートナーとしっかり相談した上で、不安を解消するように努力しましょう。
【マタニティブルーのきっかけ「つわり」】
ひどいつわりがきっかけとなりマタニティブルーになる方もいます。
ただでさえ、当たり前の生活が難しくなり体なのに、ひどいつわりの影響で、体調の悪化から精神的な落ち込みとなるケースもあります。
また妊娠中にひどいつわりになると産後のマタニティブルーが悪化したり、産後うつになるリスクも高くなります。
ただ、安易に薬が服用できないデリケートな体であるため、病院によっては、「症状が落ち着くまで我慢するほかないと」診断されることもあるでしょう。
このような場合には、マタニティ整体や産後整体を行っている整体院等で、ケアしてもらうのも一つの方法です。
妊婦さんでも安心のソフト整体によって、つわりの症状を一時的にでも、和らげる事が期待できます。
【マタニティブルーのきっかけ・「骨盤のゆがみ」】
産後のマタニティブルーだけでなく、妊娠中のマタニティブルーが悪化する方の中には、日ごろの姿勢の悪さ等が原因で骨盤のゆがみが大きく、その状態で妊娠、出産を経験している事が原因となっている人も少なくありません。
骨盤内部には、生殖器や臓器など、大切な機能があります。
骨盤がゆがむことで内部の機能を圧迫し、正常な働きを阻害します。
特に生殖器の機能低下は、ホルモンバランスの乱れを引き起こし、つわりの悪化、自律神経の乱れ、等の原因になりますので、妊娠から産後のかけてのマタニティブルーが悪化し、産後うつになる危険性も高くなるでしょう。
それだけでなく、産後の腰痛、肩こり、股関節痛や尿漏れ、生理不順に更年期障害と、骨盤のゆがみはさまざまな女性特有の疾患の要因にもなりますので、骨盤のゆがみを矯正し妊娠の準備をする、もしくは産後骨盤矯正を受けて、産後のマタニティブルーのリスクを軽減するなどの対応を取りましょう。


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