西宮北口 顔面神経痛の改善

西宮北口 顔面神経痛の改善

2018-04-15

表情筋や神経を緩めて顔面神経痛の改善を

顔面に痛みを生じる三叉神経痛と顔面麻痺・顔面痙攣の2つを合わせて、俗称として顔面神経痛と呼んでいます。
耳の前から目・口・あごに向かい分岐する3本の神経を三叉神経と言って、この神経が圧迫されたり傷ついたりすることで瞬間的に鋭い痛みを感じるのが三叉神経痛です。
その痛みは、人によって刃物で切られるような痛みと表現するくらい激しいもので、発症する原因は風邪・ストレス・糖尿病などと言われていますが不明なこともあります。
40歳以上の女性に多く見られる症状で、食事・洗顔・会話などささいな刺激で症状が悪化するといった特徴があります。

笑ったり泣いたりする顔の表情を作る顔面神経が、ある日突然に麻痺をして顔の半分か一部が動かせなくなるのが顔面神経麻痺です。
片側だけの場合が多くて顔半分だけが垂れ下がったように見えることで、本人にとっては非常にストレスとなります。
顔面神経麻痺の中でも一番多いのがベル麻痺で、その次に多いのはヘルペスウイルスの感染による神経炎です。
こうした顔面神経麻痺のひとつとして顔面痙攣があって、自分の意識に関係なく顔の筋肉が震えたり痙攣したりします。
一般的に片側の目周辺から始まって、その後は口元へと広がり放っておくと顎の下の筋肉までにも痙攣が広がっていきます。
最初は疲れによるものとして起こりますが、次第に時間が長くなり酷くなると睡眠中も含め一日中生じることもあるのです。
放置しておいても生命にかかわるものではないので問題はありませんが、それが原因で対人関係におけるストレスになる方も少なくないようです。

種類にもよりますが顔面神経痛を治すために何より大切なのは早期発見・早期治療です。
基本的な治療としては、ステロイドによる点滴がメインになって、治療期間は平均して約10日程度が多いと言われています。
ほとんどは、この治療で少しずつ回復していきますが、治療開始が遅れたり不十分な治療のまま退院したりしてしまうと、治らないでそのままの状態が続く可能性があります。
また病院に行く程ではないけど気になるという方には、自宅で手軽にできる対処法ノ実践がおすすめです。

その対処法としては、リハビリでも積極的に使われている方法の蒸しタオル温熱法で、こわばった筋肉を温めてほぐして血行を促進させて運動機能を回復させることができます。
また、リラックス効果もあるので入浴時などに実施してみると良いです。
実際に手を使って筋肉と神経をマッサージする表情筋マッサージもおすすめの対処法で、適度な刺激を加えることで運動機能が回復しやすくなります。
先の蒸しタオル温熱法をした後に行うとさらに効果がアップするので、2つを併用して実施することをおすすめします。
ちなみにマッサージする時には、親指と人差し指を使用しないで、中指と薬指で行うようにしましょう。
他の人から見られた時に真っ先に目が行くのは顔なので、こうした対処法で表情筋や神経を緩めてあげて症状の改善を心掛けることをおすすめします。

西宮北口 顔面神経痛の改善なら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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