西宮北口 若い年代の腰椎分離症

西宮北口 若い年代の腰椎分離症

2017-08-25

腰椎分離症は、若い年代に発症しやすい腰痛の一つです。
その原因や主な症状、対処法などを紹介します。
【腰椎分離症って?】
腰椎分離症を説明する前に、人間の腰椎がどのように構成されているかを理解しましょう。
■背骨(脊椎)って
背骨(脊椎)を構成するのは、椎骨という小さな骨です。。
椎骨が積み木のようにいくつか積み重なり、背骨を形成しています。
また椎骨は、椎骨の前(お腹側)にある円柱状の「椎体」、後ろ(背中側)には椎弓と上関節突起、下関節突起、棘突起、横突起などで形成しています。
そしてそれぞれの椎骨は、椎間板と靭帯、椎間関節(上関節突起と下関節突起で作られる)で繋がり、1本の脊椎(背骨)を作っています。
腰の部分にある椎骨を「腰椎」といい、この腰椎の上関節突起と下関節突起の間に亀裂(ヒビ)が入ると骨が分離します。
この状態を「腰椎分離症」といい、主に第五腰椎で多く発生します。
【腰椎分離症の原因は?】
若い世代に多く発症するのは、まだ骨の形成などが十分ではない、身体に激しい運動を繰り返し行なうことで身体が無理をして、椎間関節部分に疲労骨折が生じます。
骨折した骨が分離することで、腰椎分離症となります。
特に、ジャンプに着地、ストップダッシュ、身体を捻る、そらす、といった野球やテニス、バドミントンなどの運動で腰椎への負担を大きくし、徐々に亀裂を生じるのが要因。
その他、生まれつき分離が起きやすい形状というケースもあります。
【腰椎分離症の主な症状は?】
腰椎が骨折によって分離すると、腰を十分に支える事ができず、不安定になります。
その不安定な状態を腰周辺の靭帯や筋肉でカバーするため、過度の負担がかかります。
すると運動時や立ち上がりなどの動作で、腰痛が発症。
ただし、日常生活では、ほとんど症状が現れないことから症状を早期に発見できないケースが多いのも事実です。
しかし、症状はヒビ悪化し、加齢とともに徐々に分離した骨が前方に滑る「腰椎分離すべり症」にまで進むため大変危険です。
腰椎分離症から腰椎分離すべり症になると、椎体と椎弓の間にある脊柱管が狭くなり、その中を通る神経までも圧迫されるので、腰から足全体にかかる痛みや違和感、重さやしびれが発症。
特に同じ姿勢を長時間続けたり、立ちっぱなしや動作のはじめなどに痛みが強く現れる事があります。
さらに、症状を放置し進行すると、腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどの病気も起こり、腰痛だけでなく、坐骨神経痛などのさまざまな症状が出現します。
【腰椎分離症って予防できる?】
腰椎分離症を予防するためには、日常生活において、腰への負担を軽減することです。
ただ、仕事や運動などによってどうしても腰に負担をかけてしまう、という場合は、その日のうちに疲れを取り除いたり、マッサージなどで筋肉のコリをほぐしたり、血行不良を取り除くなどのケアが必要です。
さらに、加齢にともない、骨や組織の劣化が心配な方は、適度な筋トレで質がよく、柔軟性に優れた筋力を高め、骨などをしっかりカバーできる身体作りを行ないましょう。
セルフケアに不安を抱える方は、腰椎分離症への実績が高い、整骨院や整体院などで施術を受けたり、日常生活でできるセルフケアのアドバイスを受けるのもおススメ。
上記症状等に少しでもこころあたりがある場合は、早めに検査を受け、早期に正しい対処ができるようにしましょう。
西宮北口 若い年代の腰椎分離症なら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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