西宮北口 腰椎すべり症の検査

西宮北口 腰椎すべり症の検査

2017-08-04

腰椎すべり症とは、40代以降の方に見られる症状の一つで、男性に比べ女性の発症率が高くなります。
ここでは、腰椎すべり症の症状や原因などを紹介します。
【腰椎すべり症とは】
脊椎は、頚椎と胸椎、腰椎と仙骨、尾骨で構成されています。
さらに、それぞれが、いくつかの骨が積み重なっており、その骨の積み重ねが崩れ、ズレて滑る症状をすべり症と言います。
その「すべり」が腰椎で起こることを腰椎すべり症と呼びます。
また腰椎は、5つありますが、その中でも第4腰椎がすべり症を発症しやすいのが特徴。
すべり症には、前と後ろのどちらにもすべり恐れがあり、前に滑る事を「前方すべり症」、後ろに滑る事を「後方すべり症」として区分します。
ちなみに、前方すべり症が多くなります。
【腰椎すべり症の症状について】
腰椎すべり症になると、腰痛や下半身の痛み、痺れなどの症状が現われます。
安静にしているとそれほど強い症状は現れませんが、立ったり、歩いたり、長時間の運動によって症状が強く現われます。
また、腰椎がずれると、脊柱管が狭くなり、脊柱管狭窄を同じく、間欠跛行も現われます。
間欠跛行とは、長く歩いていると痛みや痺れが現われますが、少し休むと再び歩けるようになる、という事を繰り返す症状です。
【腰椎すべり症の原因は?】
腰椎すべり症は、男性に比べ、40代以降の女性に多く見られます。
その原因として、女性ホルモンの激減にともなって出現する骨粗しょう症です。
30代以降急激に減少する女性ホルモンは、閉経を迎える50代前後に特に減少が激しく、その兆候が40代前半からはじまる事もあります。
女性ホルモンは、骨の成長や強度にも深く関わるため、その減少によって骨がもろくなる骨粗しょう症が発生。
骨粗しょう症によって、骨が些細な圧に耐えられず、ズレると考えられています。
また、もともと背骨の関節がずれやすい形をしていたり、カレイで腰椎そのものが弱くなっている事も要因と考えられます。
ただし、現段階でなぜ40代以降の女性に腰椎すべり症の発症が多いのか、はっきりとした原因が分かっていないのも事実です。
ちなみに、すべり症と一緒に、分離症という言葉を耳にすることもあるでしょう。
ただし、すべり症と分離症は、原因が違います。
腰椎分離症は、腰椎の一部が疲労骨折することが原因で、腰を酷使した生活を過ごす方や加齢などが要因と考えられます。
【腰椎すべり症は治る?】
腰椎すべり症になったからといって、必ずしも手術が必要なわけではありません。
症状により、保存治療を優先に行ないます。
保存的な治療の場合、痛みや痺れを軽減するためのお薬や、動きによって症状の悪化を防ぐコルセットなどの装具の装着などを用いた治療が一般的。
その上で、マッサージや体操など理学療法等を行い、症状の緩和をはかります。
一方、整体や整骨院では、手技をメインとした施術で病院とは異なる方法で、症状の緩和を目指します。
病院の治療で思うように症状が緩和できない場合は、整体などの東洋医学も取り入れてみるといいでしょう。
少しでも上記症状にこころあたりがある場合は、速やかに病院で詳しい検査を受けるようにしてください。
西宮北口 腰椎すべり症の検査なら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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