西宮北口 筋筋膜性腰痛の要因

西宮北口 筋筋膜性腰痛の要因

2017-06-30

腰あるいは、腰から背中にかけて痛みがある、腰のハリやコリ、だるさを感じるという場合は、「筋筋膜性腰痛」を疑いましょう。
【筋筋膜性腰痛って?】
筋筋膜性腰痛は、腰周辺の筋肉の疲労が原因となる痛みです。
そのため、自覚症状があっても、レントゲンなどの検査で原因の特定が難しいのが一般的。
その場合、病院ではなく、整体や整骨院が有効です。
しかし、別の疾患が腰痛の原因となっている可能性も高いため、自己判断せず、まずは、詳しく検査をうけるようにしましょう。
筋筋膜性腰痛は、腰を過度に使用する方、腰への負担が大きい生活をしている方などに多く発症します。
腰を過度に使っていると、腰の筋肉が緊張し硬くなります。
柔軟性を失った筋肉は、損傷しやすいほか、血液の流れを悪くし、体中に十分な栄養や酸素を届ける事が出来ません。
さらには、体内に蓄積する老廃物や痛み物質乳酸を取り除くことができず、疲労が発生しやすい状態になります。
筋筋膜性腰痛、初期の状態では、筋肉痛と同じ症状ですが、疲労がさらに蓄積すると、捻挫によるぎっくり腰や肉離れなどの要因にもなります。
【筋筋膜性腰痛の要因は?】
筋筋膜性腰痛を引き起こす腰への負担となるのは、
・前かがみの姿勢や中腰
デスクワークなどで、長い時間PCや細かい作業をすると、無意識に前かがみの姿勢になります。
その上、長時間同じ姿勢を続けるため、血行不良が発生し、筋肉は硬く、柔軟性を失います。
その結果、些細な事で筋肉が損傷しやすい状態になるため、筋筋膜性腰痛へのリスクが高まります。
それと同じく、重労働等で中腰のまま荷物を運ぶなどの場合も腰に疲労が溜まりやすく、血行不良も起こりやすくなります。
・腰を曲げる、捻る動作
激しいスポーツ選手に多く見られる動作で、捻る、曲げるを過度に繰り返すことで腰への負担が大きくなります。
テニスや野球、バドミントンなどで筋筋膜性腰痛の発症のリスクが高まります。
中でも成長期のお子様の場合、十分に形成されていない身体をオーバーワークさせることで筋筋膜性腰痛のリスクが高くなります。
【筋筋膜性腰痛の対処法は】
すでに筋筋膜性腰痛の痛みが現れている場合は、速やかに専門病院を受診し、検査を受けることです。
その上で、異常がないと診断されるような場合は、整体や整骨院の施術をおススメします。
その他、痛みが軽度の場合は、腰に負担のかかるような動作を控え、しばらく安静にしましょう。
安静時は、炎症を抑える湿布など市販のものを活用することで回復が早くなります。
また筋筋膜性腰痛の場合は、筋肉のコリや血行不良が要因なので、温めるのがおススメ。
入浴やカイロなどを活用して、患部を温めましょう。
ただし、痛みが軽度でも、次のような場合は、筋筋膜性腰痛とは違う疾患の可能性も考えられるので、整形外科などを受診してください。
・原因が全く思いつかない
・安静にしても痛みが緩和しない
などの場合は早めに受診してください。
西宮北口 筋筋膜性腰痛の要因なら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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