西宮北口 ぎっくり腰の原因とメカニズム

西宮北口 ぎっくり腰の原因とメカニズム

2017-06-15

ぎっくり腰とは、腰が急にグッと痛みだす症状の一つで、西洋では魔女の一撃と呼ばれるほど、急な激しい痛みが特徴です。
ここでは、ぎっくり腰の原因や症状、対処法などを紹介します。
【ぎっくり腰の原因とメカニズム】
荷物を持ち上げようとした瞬間、背後から名前を呼ばれ、振り向いた瞬間、朝顔を洗おうと洗面台の前で前かがみになった瞬間、くしゃみや咳をした瞬間など、さまざまな要因がきっかけになり腰に急激な痛みをともなうぎっくり腰の原因は次のとおりです。
原因1「腰部椎間板の断裂やヘルニア」 
腰からお尻にかけての痛みが特徴で、足全体に痺れが走る事もあります。
重い荷物を持ち上げた時などに激痛が起こり、そのまま動けなくなるのが一般的。
これは、椎間板の断裂が原因と考えられます。
椎間板は、骨と骨の間に存在し、クッションの役割りを果たしています。
骨と骨が直接ぶつかり、変形したり、すり減るのを防ぐほか、スムーズな動きをサポート。
しかし、椎間板は、加齢などで次第に減少、劣化すると、些細な圧に耐え切れず、断裂します。
また本来の位置から突出し、近くを走る神経を圧迫したり、傷つけることで激しい痛みを起こします。
原因2「腰部椎間板症」
慢性的な痛みが特徴で、前かがみの姿勢や身体をねじる際に急な痛みを発生。
クッション性の役割りを担う椎間板は、髄核と呼ばれる部分とその外側にある繊維輪と呼ばれる部分で構成されています。
髄核は、水分を豊富に含むゲル状の物質で、繊維輪はコラーゲンで作られています。
しかし、加齢でそれぞれの成分が減少し、その機能が低下。
クッションとしての役割りを十分に果たせず、骨やその周辺の組織に負担をかけるようになります。
すると無理な姿勢や急な外圧に耐え切れず、筋肉や関節を傷つける事となり、ぎっくり腰として症状が出やすくなります。
原因3「腰椎圧迫骨折」 
転倒や腰をひねる動作で、激しい痛みを生じるぎっくり腰となります。
骨粗鬆が主な要因で、骨がもろくなることで、転倒しやすく、また外力によって骨折を伴います。
【ぎっくり腰になったらどうする?】
ぎっくり腰になってしまったら、まずは、痛みが少ない姿勢を見つけて、安静になりましょう。
しばらくすると次第に症状が緩和しますので、その時に病院を受診したり、整骨院や整体院で正しい施術を受けるのが再発予防に繋がります。
また、ぎっくり腰になったら、患部を冷やすことで痛みが緩和します。
ぎっくり腰は、筋肉やその周辺の組織が炎症しているので、冷やすことで痛みが抑えられます。
しかし、冷やしすぎると、血行不良により逆効果になりますので、1回10分程度を目安に休みながら冷やすようにしましょう。
患部の熱がとれ、痛みがなくなったら、今度は、温めて、血行を促進することで、傷ついた筋肉の修復が早まり、症状の緩和が期待できます。
【こんな人はぎっくり腰になりやすい?】
腰に負担をかける生活をおくっている方は、ぎっくり腰へのリスクが高まります。
例えば、重労働はもちろんですが、腰を頻繁にひねるスポーツや同じ姿勢を長く続けるデスクワークや長距離ドライバー、その他、立ち仕事なども要注意。
加齢で筋力が低下する中高年以降や肥満など体重による腰への負担もぎっくり腰になりやすい傾向にありますので、早めの対策が必要です。
腰にかかる負担や疲労をその日のうちに改善するため、ストレッチやマッサージ、半身浴で身体を温めたり、筋肉をほぐすなどがおススメ。
セルフケアが難しい場合は、定期的に整骨院や接骨院の施術を受けるなどプロのメンテナンスも上手に活用しましょう。
西宮北口 ぎっくり腰の原因とメカニズムなら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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