西宮北口 ランナーズニーの発症原因

西宮北口 ランナーズニーの発症原因

2017-05-19

オーバーユーズと柔軟性不足が原因で発症するランナーズニー
ランナーズニーは日本語にすると腸脛靭帯炎のことを指していて、膝を曲げたり伸ばしたりするランニング動作で炎症を起こして痛みが生ずる病態と定義されています。
この腸脛靭帯とは、膝の外側にある脛骨から脚の付け根にある大転子までの太ももの外側を覆う靭帯で、とても太くて大きな靭帯という特徴があります。
ランニング動作で動く際に腸脛靭帯が大腿骨外顆と呼ばれる膝の外側の骨の出っ張り部分に、ぶつかったり擦れたりことで炎症が起こってしまうのです。
一般的には膝の外側の痛みとして発症することが多いですが、靭帯はつながっていることから、脚の付け根に痛みを訴えるケースもあります。
一旦発症すると痛みから一時的に走ることができなくなって安静が必要になるため、できる限り発症しないような予防対策が必要です。
ランナーズニーを発症しやすいスポーツとして考えられるのは、陸上競技・バスケットボール・登山・自転車・スキーなど数多くの競技です。
その中でも特に長時間膝の曲げ伸ばしを繰り返すランニングは発症頻度が高いですし、それが理由で名称になっているほどです。
発症しやすい人の特徴としては、脚の外側に負荷がかかりやすいO脚の人や、骨盤の歪みなどで外側に力が片寄ってしまう人です。
また傾斜のついたロードを走ることが多い人や、外側が磨り減ったシューズを使用している人も発症しやすいと言われています。
それから着地やフォームが不安定な人は、それにより負担がかかるためリスクがあると考えられます。
発症する原因として考えられることは、ランニングにおけるオーバーユーズと柔軟性不足で、特に自分の走力や筋力を過信して、練習量を極端に増やしたり走る距離を増やしたりすると発症します。
例えば、初めて10km走れるようになった人が、急に急に20km走ったりすると発症するのです。
もう少しいけると無理をしても良い結果に結びつきませんし、このような障害を発症することもあるので計画的にトレーニングすることです。
それから柔軟性も大きく影響する要因で、筋肉が硬くて伸縮がスムーズじゃない人は、発症しやすいと理解しておく必要があります。
発症した時の対処は、痛みがある時には無理に動かさないで安静にすることです。
痛みが起きている患部にキネシオテープを貼ると痛みが取れることもあって、これはテーピングにより保護されるために腸脛靭帯が無理に使われないからです。
ただし、あくまでも発症した時の対処であって、早い段階で病院を受診して適切な治療を受けることです。
予防方法としては、走る前後にストレッチをして膝への負担を軽減することです。
またクッション性の高いランニング専用のシューズを使用することも予防につながりますし、正しいフォームを意識することも大事です。
それから全身の筋肉のバランスを整えておくことも大事になりますし、背骨・骨盤の歪みを矯正して正しい体の使い方ができるようにしておくことも必要です。
このような予防方法が有効なので、整体や整骨院で治療を受けることも予防につながると言えます。
西宮北口 ランナーズニーの発症原因なら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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