西宮北口 産後の腱鞘炎

西宮北口 産後の腱鞘炎

2017-03-04

産後の腱鞘炎は悪化させないことが大事
産後は赤ちゃんのお世話などで手首に過剰な負担をかけてしまったり、ホルモンバランスの乱れなどが影響したりして、産後の腱鞘炎を発症してしまうことも少なくありません。
どのような原因で起こるのか、どのような対策をすれば良いのかを事前に知っておくと参考として役立ちます。
まず大きく影響するのが赤ちゃんのお世話で、抱っこする際に余計な力を入れてしまうために手首に負担がかかってしまいます。
また、オムツ替えや沐浴の時にも慣れないために、無意識のうちに手首に無理な力がかかってしまうことも多いのでする
それから無理な姿勢で赤ちゃんを支えながら授乳をすることで手首を過剰に酷使してしまう可能性も考えられます。
こうしたことの積み重ねで手首に疲労が溜り腱鞘炎を引き起こしてしまうのです。
また、赤ちゃんのお世話だけでなくて食事・洗濯・掃除など家事の一切を引き受けてしまうと、想像以上に手首に負担をかけて腱鞘炎を引き起こしてしまいます。
特に産後は様々な要因で手首に疲労を溜めやすい状態になっているので、産後すぐに普段通りの生活をしてしまうことが発症する原因になるのです。
それから産後のホルモンバランスの変化も発症する原因として考えられることで、実は腱鞘炎と女性ホルモンは密接な関係にあるのです。
出産で広がった子宮や開いた骨盤を元に戻そうと促す作用のあるプロゲステロンという女性ホルモンは、産後に分泌が増えて同時に全身の腱鞘を収縮させてしまいます。
その為に、産後は腱鞘炎を発症しやすくなると考えられているのです。
腱鞘炎は一度発症するとなかなか治らない厄介な症状と言われているので、まずは悪化させないことが大事です。
その為にも手首に痛みを感じ始めたら、できる限り手首に負荷をかけないように注意し早期回復につとめることが大切になります。
では具体的に産後の腱鞘炎の改善・予防策としては、どのようなものがあるのでしょうか?
改善・予防策としては、手を使用しないで関節付近の炎症を抑えることですが、日常生活で一切手を使用しないということは不便ですし無理なことです。
特に赤ちゃんのお世話をしなくてはならないお母さんにとっては、手を使わないようにすることは難しいものです。
しかし、極力手を休めるように心がけたり、手を使わないようにする工夫を考えたりすることは可能なので、いろいろと見直して負担を少なくすることです。
具体的には、抱っこの姿勢や方法・時間などを見直してみたり、授乳クッションを利用して手首への負担を軽減したりすることです。
それから育児や家事をご主人など周囲の家族と協力して行うようにすることも改善・予防策につながります。
また、家事に使用する道具や方法を見直して改善していくことも大切なことです。
それから体の歪みやコリなどが原因になっていることも考えられるので、筋肉の緊張をほぐしたり血行を改善したりするのも対策として考えられます。
また一番良いのは整体や整骨院など専門の治療院を受診して、体の歪みを改善して体のバランスを整えることで、整体や整骨院の利用も考えてみると良いです。
西宮北口 産後の腱鞘炎なら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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