西宮北口 産後の尿漏れ

西宮北口 産後の尿漏れ

2017-02-25

妊娠中だけでなく産後の尿漏れに悩む方も多い
自分の意志とは無関係に突然尿が出てしまう産後の尿漏れは、産後に発生する気になる体トラブルの中のひとつとしてあります。
ただ尿漏れしやすいのは妊娠中だけと考えている方も多いために、産後に起こると不安を感じてしまう方も多いようです。
しかし意外と出産した後の尿漏れに悩む方は多いのです。
ちなみに、産後に起こる尿漏れのほとんどは腹圧性尿失禁と呼ばれるタイプで、何らかの瞬間に力がお腹に入った時に漏れると言った特徴があります。
その為に、くしゃみや咳をした時や急に立ち上がった時などにチョロッと出てしまうのです。
産後の尿漏れが発生する原因としては子宮の圧力が考えられて、通常は妊娠中に子宮が大きくなって重くなると膀胱が圧迫されて尿漏れを起こってしまうものです。
しかし産後も子宮は大きいままで、継続的に膀胱を圧迫してその圧力が尿道をふさごうとする力よりも強くなることで起こってしまうのです。
2つ目の原因は出産による骨盤底筋の緩みで、この骨盤底筋というのは骨盤の底にある筋肉で、尿道の開閉時に使用する括約筋という筋肉とつながっているのです。
出産で骨盤底筋に大きな負担がかかることで筋肉疲労を起こすことや、靭帯などを緩めるホルモンの関係で緩んでしまうことがあります。
その結果、しばらくの間は括約筋の締りも悪くなってしまい尿漏れの原因になってしまうのです。
3つ目の原因は妊娠中のトイレ習慣で、妊娠中は膀胱の収縮力が低下しているために、どうしてもおしっこをする際にいきんでしまうことが多く習慣になってしまいます。
そのいきんでおしっこをする習慣が産後も身についていると、何らかの拍子でお腹に力が入ると尿が出てしまうこともあるのです。
一般的に産後1~2ヶ月程度の時間が経過して体調が回復すると尿漏れは治まる場合が多いのですが、できる限り早めに解消したいと考える方も少なくないです。
その為には、重い物を持ち上げるようなことはできる限り避けて横になって体調の回復を早めることです。
また体調が十分に回復していない産後1ヶ月以内にコルセットやガードルなどを装着して骨盤やお腹を締め付けてしまうと、子宮や膀胱を下げて骨盤底筋に負担をかけて尿漏れを悪化させてしまう可能性があるので注意が必要です。
時間と共に自然と治るので、尿漏れがある期間は細目にトイレに行くように心がけたり、市販の尿漏れ用シートを活用したりすると良いです。
それから骨盤底筋運動をすることで改善できる可能性もあるので、産後1ヶ月検診で何も問題がない時には骨盤底筋運動を始めてみると良いですし、加齢による尿漏れの予防にもつながります。
ただし、2ヶ月以上継続している場合や漏れる量が多い・頻度が多いなど症状が酷い時には、かかりつけの産婦人科か泌尿器科を受診するように心がけることです。
特にお腹の痛みを伴う場合には、膣炎などの影響で起きている可能性も考えられるので、早めに受診して検査を受けることです。
それから、産後の尿漏れは妊娠・出産のお疲れのサインなので、しっかりと体を休めてあげるようにするのが一番大事なことです。
西宮北口 産後の尿漏れなら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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