西宮北口 産後の尿漏れ

西宮北口 産後の尿漏れ

2016-04-26

骨盤底が原因で起こる産後の尿漏れ
産後は様々な体のトラブルに悩まされてしまいますが、そのひとつに尿漏れがあって、経験したお母さんは実に8割もいるともいわれています。
妊娠中に起こることは知っていても、出産後もあることを知らないと自分だけなのかと不安になってしまいます。
しかし、これは当たり前のことで心配する必要はありませんし、原因やセルフケアなどについて事前に知っていると安心できるはずです。
妊娠中は胎児の成長に伴って子宮が膀胱を圧迫することで尿漏れの症状が起こりやすくなります。
また、出産後もまだ大きな子宮に膀胱が圧迫されることや、分娩時の負担などから症状が起こりやすくなっているのです。
つまり妊娠期や産後は多くの人が経験するものであって決して特別なことではありませんし、産後3~4ヶ月程経過して膀胱や子宮が元に戻れば治まるものです。
産後に起こる原因は、分娩時に骨盤の底にあって子宮・膀胱・直腸などの臓器を支えている筋肉や繊維組織の骨盤底に負担がかかることです。
その大きな負担によって骨盤底が緩んでしまうと、尿道の締まりが悪くなってしまうのです。
また分娩で神経組織が傷を受けることで膀胱や尿道の知覚障害も起こってしまう可能性があり、それにより尿意を感じなかったり、おしっこがでなかったりなどのトラブルが起こるケースもあります。
しかし、骨盤底が徐々に回復してくれば症状も治まって普段通りに過ごせるようになります。
ただ、原因となる骨盤底への負担は極力減らすことも大切なことで、その為には分娩時間を短くする必要があります。
妊娠中の太りすぎや妊娠高血圧症などは分娩が重くなる要因なので避けるようにすることです。
それから分娩時にタイミング良くいきむことも骨盤底の負担を軽減することにつながるので、助産師や先生の声にタイミングを合わせていきむようにすることです。
産後3~4ヶ月程経過すると自然に治っていく症状ですが、できることなら早く解消したい症状でもあります。
その為には何といっても骨盤底の回復を早めにすることが大切で、産後にどのような過ご仕方をするのかで骨盤底の回復も違ってくるのです。
出産により大きな負担でダメージを受けた骨盤底は、順調にいけば通常産後1~2ヶ月程度で回復してきます。
その期間はできる限り横になって体を休めて、重い荷物などは持たないように心がけることで、この時期に無理をすると後に影響がでるので注意することです。
産後すぐにガードルでお腹を引き締めても良いとひと昔前までは言われていましたが、ガードルでお腹を引き締めることは子宮や膀胱を下に下げて、骨盤底の筋肉や靭帯に負担をかけることになるのです。
その為に、骨盤底の回復を遅らせて症状を長引かせてしまう原因にもなりかねないので、産後4週間以上はガードルをつけるのを止めて体を休ませることに専念することが大切です。
会陰の痛みが治まる時期を目安に骨盤底トレーニングで骨盤底の筋肉を鍛えることは、尿漏れ改善につながるので実践すると良いです。
それから骨盤の歪みを改善することも大切なので、整体などで施術を受けることも考えると良いです。
西宮北口 産後の尿漏れなら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


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