産前産後の股関節痛の原因と対処法

産前産後の股関節痛の原因と対処法

2014-12-12

妊娠をすると女性の体は、普通の状態とは大きく異なります。
お腹がそれほど目立たない時期から少しずつ体に変化が起こり、その変化は胎児の成長とともにさらに大きくなります。
そのため、さまざまな症状が出始めますが、妊娠初期の2ヶ月から4ヶ月くらいで、股関節の痛みを感じる方が多くなるのも特徴です。
股関節痛とは、足の付け根の部分に感じる痛みで、あまりの痛みに、産婦人科や整形外科へ相談される方も多いようです。
しかし、妊娠中であるということや母乳で育児をしている、という理由から、「しばらくして痛みが改善されるので我慢して」とお薬を処方されないのが一般的です。
そこで、産前産後の股関節痛で悩んでいる方にお勧めしたいのが、整体です。
整体院では、デリケートな妊娠中の女性から産後の女性の体に対しても安全な施術を行っています。
特別な器具を一切必要とせず、また薬を使用しないため、副作用の心配もありません。
産前産後の股関節痛で悩んでいる方は、諦めずにご相談ください。
【股関節痛の症状について】
股関節痛の症状については、個々によって異なりますが、一般的に歩行時の軽度の痛み、違和感から歩けないほどの激痛を感じる方もいます。
また立ち上がった時、座るとき等、下半身に力を入れたときに痛みを感じる方も多いようです。
症状がひどくなると寝返りをうつだけで痛みを感じる方も多く、その痛みは、周辺の筋肉や骨にまで及び、次第に体全体のゆがみを引き起こし、寝たきりの状態になる事も少なくありません。
ただでさえ、妊娠、出産という特殊な環境で不安を感じているのに、股関節痛という辛い症状を抱えては、精神的にダメージを抱え、母体に悪い影響を与える事も。
産前産後の股関節痛は、症状が軽度のうちに対処すれば、確実に痛みを軽減できます。
病院で、我慢してといわれたからといって、症状を放置せず、今一度お近くの整体院で相談する事をお勧めします。
【産前産後の股関節痛の原因】
妊娠すると女性の体内では、リラキシンというホルモンが分泌されます。
このホルモンは、骨盤周辺の筋肉や靭帯、その他骨などを緩める作用があり、主に妊娠初期と後期の多く分泌されることが分かっています。
そのため、ちょっとした負荷をかけるだけで、骨盤周辺や恥骨部分の骨が前後左右にずれたり、広がったりすることで、痛みを感じるようになるといわれています。
ただ、妊娠中は、胎児を支える必要があるので、出来るだけ、腰に負担をかけないようベルトで固定したり、無理な体勢をとらないような工夫が必要です。
それでも痛みを感じるようであれば、早めに整体院にご相談下さい。
【股関節痛の人に多い悪いクセ】
産前産後の股関節痛を悪化させる方は、日ごろの生活習慣にも問題があります。
若い人によく見られる横すわりやアヒルすわりは、恥骨や骨盤にかなりの負担をかけることから、ゆがみや開きを引き起こしていると考えられます。
この状態のまま妊娠、出産を経験するとさらに症状が悪化し、辛い股関節痛を抱えることになるでしょう。
産前産後の股関節痛を未然に防ぐためにも、悪い癖とらないよう意識したり、普段から骨盤のゆがみを矯正する施術を受けておくようにするといいでしょう。


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