出産後の生理不順の原因と対処法

出産後の生理不順の原因と対処法

2015-01-12

妊娠をすると女性の生理は、一時的にストップし、一般的に出産後の母乳での育児を辞めて数ヶ月後に再び始まるといわれています。
しかし、人によって、出産後初めての生理から次の生理までの周期が長かったり、一定しない、生理の量が少ない、生理痛が以前よりも増したというケースも報告されています。
産後の生理不順の原因についてもそれぞれの体調や生活スタイルによって、一概には言えませんが、主な原因として考えられるのが、ホルモンバランスの乱れ、育児によるストレスなどです。
その他にも、出産後の生理不順にはさまざま原因がありますので、一つ一つ簡単に説明しましょう。
【出産後の生理不順の原因「ホルモンバランスの乱れ」】
まず、考えられる原因は、ホルモンバランスの乱れです。
妊娠から出産にかけて、これまでとは異なる特別なホルモンが分泌されたり、これまで正常に分泌されていたホルモンの量が少なくなるなど、さまざまな変化が起こります。
特に産後、母乳がしっかりと出るようにと作用するプロラクチンというホルモンが分泌されます。
このホルモンには、排卵を抑制する作用があるため、母乳で育児をしている間は、生理はとまり、卒乳と同時に生理が始まるようになるのが正常な働きです。
しかし、母乳で育児をしている時間が長かったりすると排卵の抑制が改善されず、生理不順になるケースもあります。
心当たりがある方は、一度産婦人科を受診してみるといいでしょう。
【出産後の生理不順の原因「ストレス」】
出産後の生理不順の原因で次に考えられるのが、ストレスです。
体の回復を待たず、育児や家事などがスタートし、慣れない環境に無意識にストレスを抱えている方も少なくありません。
脳内にある視床下部は、生理をコントロールする機能を持つと同時に、ストレスの影響も敏感に捉えやすい器官です。
育児や家事のストレスを濃がキャッチすると排卵がスムーズに出来ず、生理不順になる事はよくあります。
育児や家事のストレスは、ご家族の協力を得て、改善することも出来ますが、整体院などの施術を受けることでも体の緊張を取り除き、リラックスした状態で育児を行う事も可能です。
整体に通っている時間がないと思っている方は、出張整体などを利用してみてはどうでしょうか。
育児のちょっとした隙間時間を自分の体調管理のために使用することで、楽しい育児ライフを送ることが出来るでしょう。
その他、最近の整体院では、子連れでも施術を受けられる環境を設けているところも多数ありますので、一度相談してみるといいでしょう。
【出産後の生理不順の原因「二人目」】
出産後、卒乳から数ヶ月経っても一向に生理がこないと悩んでいる方で、上記の原因にも心当たりがない場合には、二人目を妊娠している可能性もあります。
出産後の排卵の開始時期については、個々の体調やライフスタイル、その他さまざまな要因によって全く異なります。
中には、母乳で育児をしている間に生理がある方、生理が全く確認されていないのに、排卵が起こり、妊娠をしている方など実にさまざまです。
体調の変化や、違和感を感じたら自己判断せず、病院や整体院で一度ご相談下さい。


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